金沢星の会へようこそ

 
金沢星の会についての紹介は [ 金沢星の会について ]というページにのっています。
はじめての方は参照していただけると嬉しいです。

 


8月例会報告 (別ページにとびます)

★ 最近の天文現象 2019年夏

 8月も後半となり夏休みの宿題をどうしようか気にしている頃でしょうか。夜が暮れるのも早くなり21時頃にはしっかり星空が見えています。夏の観望会で人気だった木星はずいぶんと低いところに移り、そろそろ観望シーズンは終わりでしょうか。
木星と土星のあいだには天の川が見えています。双眼鏡をお持ちでしたら、街明かりのない郊外に行って、天の川の中を覗いてみてください。このあたりは星団や星雲が数多くあり、双眼鏡で覗くと楽しいですよ。


THE SKY6  Stellariumにて作成  

 

  • 金星 (-3.9等)
太陽に近く観測できません。
  • 火星 ( 1.8等)
太陽に近く観測できません。
  • 木星 (-2.4等)
観測好機です。
  • 土星 ( 0.2等)
観測好機です。

  • 流星群
・ペルセウス座流星群 :極大8月13日17時 HR=50 
 三大流星群のひとつですが、今年は月齢13の月が夜空を明るく照らしています。日付を過ぎた頃からの観測がよいでしょう。
  • 月食/日食
    (金沢にて)
・2022年 11月8日 皆既月食 
 次の条件が良い皆既月食は2022年までとびます

・金沢で見られる次の部分日食は2019年12月26日です。
 その次 2020年6月21日の先は 2032年11月3日までありません
 
  • その他
     
    メモ


例会案内 (会員以外の方の見学も歓迎いたします お問い合わせください

・ 9月 8日(日) 定例会
  時間: 午後1時〜4時
  場所: 銀河の里キゴ山ふれあい研修センター・天文学習棟 レクチャールーム

  お願い: 自家用車でおいでになる例会参加者の皆様へ
       格段の理由のない限りにおいて天文学習棟手前の駐車場ではなく、
       ひとつ手前の展望広場駐車場の利用をお願いします。
       天文学習棟手前の駐車場は一般利用者を優先させたいという会からの希望です。

 
    例会は毎月の第2日曜午後1時から冬季シーズンを除いて キゴ山ふれあい研修センター・天文学習棟 3Fレクチャールーム にて行っています。  冬季シーズンのあいだの開催場所は別途アナウンスします。 

 ★合宿/遠征/ほか 


★近隣の観望会 (2019年度)

★その他/講演会など

  • 7月20日〜8月31日 世界最先端の望遠鏡模型展
    場所 :金沢市 銀河の里キゴ山 キゴ山ふれあいセンター
    内容 :TMTとすばる望遠鏡の各模型とパネル展示

  • 6月28日 〜 9月8日 【企画展】 夜空を見上げて -古墳時代から江戸時代まで- 
    場所 :富山県 射水市新湊博物館
    開館 :9時〜17時(入場は16:30まで) 火曜休館
    補足 :私達が知る現代の星図はメソポタミアやエジプト・ギリシャから始まるものですが、古い時代の日本、1300年前に作られたキトラ古墳には世界最古と言われる天文図が描かれています。古墳時代から江戸時代まで、日本独自で発達した天文図や観測道具、そして貴重な天文の記録といったものを展示する珍しい展覧会です。各地の博物館からお借りした和の望遠鏡も見ものです。 ・・・JAF割引あります








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