金沢星の会へようこそ

 
金沢星の会についての紹介は [ 金沢星の会について ]というページにのっています。
はじめての方は参照していただけると嬉しいです。

 


5月例会報告 (別ページにとびます)

★ 最近の天文現象 2019年夏

 獅子がしっぽを立てたとしたらその辺りかなというところにもボヤっとしたものが見えます。Mel111と番号がついた散開星団でかみのけ座の本体でもあります。ギリシア神話にあるベレニケ王妃の髪と言われれば、あーそうかと思うことでしょう。
私 たちの住まう天の川銀河がどういう形をしているかは皆さまご存知のことと思います。銀河を構成する円盤の鉛直方面、一番星が少なくなる方向がこの方向です。ここからは天の川銀河の外を見ることが出来ます。望遠鏡を使えばMel111のまわりにはかみのけ座銀河群、しし座の後方にはおとめ座の系外銀河群といった遠いところにある銀河の姿を見ることができます。
(銀河は暗く、小さいので街明かりの少ない郊外で、大きな口径の望遠鏡が必要となります。能登町にある公開天文台・満天星さんなどでリクエストすることをお薦めします。)

4/10 22時 本間希樹(国立天文台)教授他により 『これが人類が初めて目にしたブラックホールの姿です』とEHT(Event Horizon Telescope)にて撮影されたM87に存在する巨大ブラックホール画像の記者会見が行われました。すばらしい。


THE SKY6  Stellariumにて作成  

 

  • 金星 (-3.9等)
明けの明星です・・・が太陽に近くてほとんど観測できません。
  • 火星 ( 1.7等)
夕方、西の空に見えています。
  • 木星 (-2.5等)
21時半ぐらいに南東の地平線から姿を現します。
観測好機です。
  • 土星 ( 0.4等)
23時半ごろ木星の後を追うように昇ってきます。
アンタレス・木星・土星と明るい星が並びます。
  • 流星群
・みずがめ座η流星群 :極大5月6日23時 HR=20
 月明かりの条件も良く、極大日前後にも数多く出現する流星群です。

  • 月食/日食
    (金沢にて)
・2022年 11月8日 皆既月食 
 次の条件が良い皆既月食は2022年までとびます

・金沢で見られる次の部分日食は2019年12月26日です。
 その次 2020年6月21日の先は 2032年11月3日までありません
 
  • その他
     
    メモ


例会案内 (会員以外の方の見学も歓迎いたします お問い合わせください

・ 6月 9日(日) 定例会
  時間: 午後1時〜4時
  場所: 銀河の里キゴ山ふれあい研修センター・天文学習棟 レクチャールーム

  お願い: 自家用車でおいでになる例会参加者の皆様へ
       格段の理由のない限りにおいて天文学習棟手前の駐車場ではなく、
       ひとつ手前の展望広場駐車場の利用をお願いします。
       天文学習棟手前の駐車場は一般利用者を優先させたいという会からの希望です。

 
    例会は毎月の第2日曜午後1時から冬季シーズンを除いて キゴ山ふれあい研修センター・天文学習棟 3Fレクチャールーム にて行っています。  冬季シーズンのあいだの開催場所は別途アナウンスします。 

 ★合宿/遠征/ほか 


★近隣の観望会 (2019年度)

★その他/講演会など







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