金沢星の会についての紹介は [ 金沢星の会について ]というページにのっています。
はじめての方は参照していただけると嬉しいです。

 
「金沢星の会」は今年(2022年ですね)創立70周年を迎えます。
今年は市民のみなさまにも親しんで頂けるように「金沢星の会」として70周年を記念した市民天体観望会や天体写真展などをできたらいいなと現在企画を練っているところです。
 

金沢星の会へようこそ


7月例会報告 (別ページにとびます)

★ 最近の天文現象 2022年秋

 私たちがよく目にするカレンダーは太陽 のまわりを地球が一年をかけて一周するのを12の月に分けて日付を現したものです。これと異なり古い日本では太陽ではなく、お月さまが消え去り、三日月となり、半月となり、満月となり、ふたたび消える(新月という)のを『ひと月』としたカレンダーを使っていました。これを旧暦(きゅうれき)と呼びます。
旧暦では新月は必ず1日であり、三日月は3日、半月は7日と 日にちと月の形は一致します

さて、7月7日は七夕ですが多くの地域では梅雨のまっただ中、晴れて星空を眺められることは滅多にありません。実は旧暦と今のカレンダーでは季節もずれてしまっているからなのです。
旧暦で数えたときの七夕(”7月7日の夕べ”という意味)は 今年のカレンダーでは8月4日になります。
旧暦の七夕の夜、天頂にはこと座のヴェガこと”織姫星”とわし座の一等星アルタイルこと”ひこ星”が仲よく天の川をはさんで輝いています。西の空には半分のお月様がたたずんでいます。
お月さまの照らす光で天の川は見にくいかもしれません。でも大丈夫、このお月さまは23時前には沈んでしまいます。少し夜ふかしをして天の川をのぞいてみてください。

今月の星空

THE SKY6 Stellariumにて作成  

 

  • 金星 (-3.9等)
明けの明星です。太陽がのぼる直前、東の空に明るく見えています。

  • 火星 ( 0.1等)
23時頃東の空から上ってきます。

  • 木星 (-2.8等)
21時頃東の空から上ってきます。
  • 土星 ( 0.3等)
19時頃東の空から上ってきます。 
衝(15日)を迎え観望好機となりました。

  • 流星群
ペルセウス座南流星群(7/20〜8/20) 極大8/13 10時 HR=30
はくちょう座κ流星群(8/8〜8/25) 極大8/18 15時 HR=3
  • 月食/日食
    (金沢にて)
皆既月食 2022年11月08日
部分日食 2030年 6月01日
・2035年9月2日 かほく市以北に日食の皆既帯が通ります。
 
  • その他
     
    メモ



★ 例会案内 

例会は原則として第2日曜日の13時〜16時に「キゴ山ふれあいセンターこども交流棟または天文学習棟内の研修室にて行います。冬の積雪期は場所を移し、別途案内します。

COVID19蔓延のため、密にならないよう広い会議場を求めて開催場所を移動しています。別途案内。
   
お願い: 自家用車でおいでになる例会参加者の皆様へ
      格段の理由のない限りにおいて観察センター手前の駐車場ではなく、
      ひとつ手前の展望広場駐車場の利用をお願いします。
      観察センター前の駐車場は一般利用者を優先させたいという会からの希望です。

 ★合宿/遠征/ほか 

★近隣の観望会 (2022年度)

★その他/講演会など






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ウェブぺージ開設 2010.5.6 ( ^-^)_且~~~