金沢星の会へようこそ

 
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はじめての方は参照していただけると嬉しいです。

 


12月例会報告 (別ページにとびます)

★ 最近の天文現象 2018年冬

  周期彗星(公転周期5.4年)である46P/ウィルタネン(発見者はフィンランド系アメリカ人で読みはフィンランド読みのヴィルタネンが本来らしいが英語読みのワータネン、ウィルタネンと呼ばれるほうが多い。)彗星が12月中旬に地球に最接近します。核の直径が1.2kmと小さな彗星ですが地球に非常に近いところを通過するため4等級前後と明るくなる予報がされています。ただし地球に近づくといっても小さな彗星ですからそのぶん淡く、幽霊のようにかすかな 見え方をするのではないかと言われています。郊外に出て街明かりのない暗い夜空でながめてみてください。

 下の図には12/1からの夜9時におけるウィルタネン彗星の位置をプロットしてみました。12月の初めはくじら座の下エリダヌス座との境界あたりにいて 12/10にはくじら座の一番明るい星メンカルのそばを通過します。その後おうし座に入り12/16にはプレアデス星団、クリスマスの頃にはぎょしゃ座の一等星カペラのあたりを通過します。月明かりがあると観測にはつらいものがありますので、最接近よりは前、12月前半での観測をお勧めします。 能登半島の先にある柳田星の観察館「満天星」などはいかがですか。 (金沢市近郊での観測はつらそうな気がする…


THE SKY6  Stellariumにて作成  

 

  • 金星 (-4.5等)
明けの明星となりました。 きれいです。
  • 火星 ( 0.4等)
地球から遠ざかり かなり暗くなりました
  • 木星 (-1.8等)
見えない
  • 土星 ( 0.5等)
見えない
  • 流星群
・ふたご座流星群 極大:12/14 21時 HR=70

  • 月食/日食
    (金沢にて)
・2022年 11月8日 皆既月食 
 次の条件が良い皆既月食は2022年までとびます

・金沢で見られる次の部分日食は2019年1月6日です。
 その後は 2019年12月26日、2020年6月21日となります。
 
  • その他
     
    メモ


例会案内 (会員以外の方の見学も歓迎いたします お問い合わせください

・ 1月 13日(日) 総会
  時間: 午後1時〜4時
  場所: 野々市市情報交流館カメリア

   
    例会は毎月の第2日曜午後1時から冬季シーズンを除いて キゴ山ふれあい研修センター・天文学習棟 3Fレクチャールーム にて行っています。  冬季シーズンのあいだの開催場所は別途アナウンスします。 

 ★合宿/遠征/ほか 



★近隣の観望会 (2018年度)

★その他/講演会など




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