金沢星の会についての紹介は [ 金沢星の会について ]というページにのっています。
はじめての方は参照していただけると嬉しいです。

 
「金沢星の会」は今年(2022年ですね)創立70周年を迎えました。
今年は市民のみなさまにも親しんで頂けるように「金沢星の会」として70周年を記念した市民天体観望会や天体写真展などをできたらいいなと現在企画を練っているところです。
 

金沢星の会へようこそ


11月例会報告 (別ページにとびます)

★ 最近の天文現象 2022年冬

 一年で最も昼の時間が短い日、冬至12月22日(木)になります。金沢での日の入りは16時42分。昼の時間は9時間40分となります。
日が暮れると東の空には オリオン座を中心におうし座、ぎょしゃ座、ふたご座、こいぬ座、おおいぬ座 と冬を形作る星座たちが勢揃いしています。
今年はその中に12月8日に衝をむかえた火星が見えています。赤っぽく見える星が近くにいくつ見えるでしょうか。

さて、12月の上旬から中旬にかけてふたご座流星群の活動が見られます。ふたご座の一等星カストル・ポルックスの近くから流れ星がわき出すように見える(放射点と言う)ことからこの名前がついています。今年の極大は12月14日の22時頃と予報されています。予想HRは50 (HRは “Hourly Rate” ,1人の観測者によって 1時間あたりに観測される平均流星数)です。空の明るさに左右されますが、市街地では少なく、街灯など照明の影響が少ない山間地ではこれよりも多く見えることでしょう。
この時期、夜は非常に冷えますのでダウンジャケットや毛布にくるまり、温かい飲み物を用意して風邪などひかぬように十分に用意して、これから明け方にかけて流星観測を楽しんでみてください。

今月の星空

THE SKY6 Stellariumにて作成  

 

  • 金星 (-3.9等)
太陽に近いため見るのが難しい。
12月中旬頃より宵の明星として見えてきます。

  • 火星 (-1.7等)
12月8日に衝を迎え 観測好機です。
望遠鏡でどのような模様が見えるか挑戦してみてください。
  • 木星 (-2.5等)
24時過ぎに沈みます。
  • 土星 ( 0.8等)
21時過ぎに西の空に沈みます。
そろそろ見頃も終わります。

  • 流星群
おうし座北流星群(10/15〜11/30) 極大11/13 HR=7
しし座流星群(11/5〜11/25) 極大11/18 08時 HR=15
ふたご座流星群(12/5〜12/20) 極大12/14 22時 HR=50
こぐま座流星群(12/18〜12/24) 極大12/23 07時 HR=5

  • 月食/日食
    (金沢にて)
・部分月食 2023年10月29日 食分0.128 4時34分〜5時53分
・皆既月食 2025年 9月 8日 1時26分〜4時56分(うち皆既時間は1時間23分)
皆既月食 2026年 3月 3日 18時49分〜22時17分(うち皆既時間は59分)

部分日食 2030年 6月01日
・2035年9月2日 かほく市以北に日食の皆既帯が通ります。
 
  • その他
     
    メモ



★ 例会案内 

例会は原則として第2日曜日の13時〜16時に「キゴ山ふれあいセンターこども交流棟または天文学習棟内の研修室にて行います。冬の積雪期は場所を移し、別途案内します。

COVID19蔓延のため、密にならないよう広い会議場を求めて開催場所を移動しています。別途案内。
   
お願い: 自家用車でおいでになる例会参加者の皆様へ
      格段の理由のない限りにおいて観察センター手前の駐車場ではなく、
      ひとつ手前の展望広場駐車場の利用をお願いします。
      観察センター前の駐車場は一般利用者を優先させたいという会からの希望です。

 ★合宿/遠征/ほか 

★近隣の観望会 (2022年度)




★その他/講演会など


 



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ウェブぺージ開設 2010.5.6 ( ^-^)_且~~~