金沢星の会へようこそ

 
金沢星の会についての紹介は [ 金沢星の会について ]というページにのっています。
はじめての方は参照していただけると嬉しいです。

 


3月例会報告 (別ページにとびます)

★ 最近の天文現象 2020年春

 私たちの住む天の川銀河は四本の腕を持つ棒渦巻銀河と言われています。
夏の夜の天の川はこの渦巻の腕の中ほどから銀河の中心を水平に星の集まりを見ていることになります。そして、銀河の垂直方向は反対に星が少なくなります。
銀河系内の星が少ないことから この領域では天の川銀河の外にある別の銀河(系外銀河という)を見ることができます。しし座やおとめ座のある方向がこの領域です。
ここにはおとめ座銀河団かみのけ座銀河団に属する数多くの系外銀河を見ることができます。
とは言っても、これらの系外銀河は淡く小さいので都市部で見るのは難しいかもしれません。この際、天体写真に挑戦してはいかがでしょうか?
(いつもなら”お近くの公開天文台へいらっしゃい”と書くところなのですが、緊急事態宣言により閉館していますのでね。COVID-19感染が収束し 状況がよくなることを祈っています。)


THE SKY6  Stellariumにて作成  

 

  • 金星 (-4.4等)
宵の明星です。西の空にひときわ明るく輝いて見えています。.
望遠鏡では三日月と欠けた姿となっています。
  • 火星 ( 0.2等)
1時頃に東の空からのぼってきます。

  • 木星 (-2.5等)
23時頃に東の空からのぼってきます。
木星、土星と並んで見えています。
  • 土星 ( 0.5等)
23時半頃に東の空からのぼってきます。

  • 流星群
みずがめ座δ南流星群: 極大7月30日08時 HR=15 観測条件良
やぎ座α流星群    : 極大7月30日08時 HR=5 観測条件良
ペルセウス流星群: 極大8月12日22時 HR=40 観測条件悪
  • 月食/日食
    (金沢にて)
皆既月食 2021年  5月26日 (月出帯食)
部分日食 2020年6月21日 (開始16:07 終了18:03 食分0.48)
 その次は 2030年6月1日(北海道にて金環日食)と 10年近く間が空きます。

・2035年9月2日 かほく市以北に日食の皆既帯が通ります。
 
  • その他
     
    メモ



★ 例会案内 (会員以外の方の見学も歓迎いたします お問い合わせください

・ 6月 14(日) 定例会  
     場所: 銀河の里キゴ山ふれあい研修センター・天文学習棟・宇宙科学工房 
    時間: 13時 〜 16時

   COVID-19の収束状況しだいで中止となるかもしれません
   

 ★合宿/遠征/ほか 

  •  

★近隣の観望会 (2020年度)

  • 金曜日は星見の日キゴ山ふれあいセンター天文観測棟) 
    5月8日から10月30日の毎週金曜日19時〜21時のあいだ天文観測棟屋上デッキにて一般観望会を開催します。但し、COVIT-19の収束状況により変更されることがあります。
    当面の開催は見送られることになりました。

★その他/講演会など

  • 今年はサイエンスヒルズこまつさんで金沢大学と協力して宇宙天文分野で活躍する人たちによる講演会が定期的に開かれることになっています。チェックしてみてください。
    直近は6/14に開かれる上坂浩光監督やはやぶさ2の津田雄一PMのものがあります。



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ウェブぺージ開設 2010.5.6 ( ^-^)_且~~~