金沢星の会についての紹介は [ 金沢星の会について ]というページにのっています。
はじめての方は参照していただけると嬉しいです。

 
「金沢星の会」は今年(2022年ですね)創立70周年を迎えます。
今年は市民のみなさまにも親しんで頂けるように「金沢星の会」として70周年を記念した市民天体観望会や天体写真展などをできたらいいなと現在企画を練っているところです。
 

金沢星の会へようこそ


9月例会報告 (別ページにとびます)

★ 最近の天文現象 2022年秋

 『旧暦の8月15日に月を愛で眺める』行事を『中秋の名月』といいます。今年は9月10日(土)です。
私たちの感覚とは少し違うのですが、旧暦では秋を7月,8月,9月の三ヶ月としており、8月はその秋の真ん中の月ということで中秋と呼び馴らします。そして、その中秋(=8月)のど真ん中、15日の月を『中秋の名月』と呼ぶわけです。気づいた方もいられると思いますが、中秋の名月は旧暦8月15日の月のことを表し、満月であることは多いのですが、必ずしも満月であるとは限りません。

お月見の 習慣は平安時代の頃より始まったと言われています。お月見というと三方(さんぽう)にお団子を山のように積むイメージですが、元々はこの時期に収穫される里芋を茹で皮をむき真っ白となったものを積んでいたものらしいです。時代を経るうちに里芋を団子で代用し、いつのまにか標準となりました。
中秋の名月の別名が『芋名月』と呼ばれる由来がここにあります。里芋おいしいですよ。

日本では旧暦の9月13日にも月を愛でる習慣が生まれました。『後の月』『十三夜』『栗名月』『豆名月』と呼ばれ方は様々ですし、満月前の少し欠けた月を愛でるという少し変わった風習です。完全なものではなく、少し欠けた姿にこそ侘び寂びがあり、美しいとする文化でしょうか。
今年は10月8日(土)です。

今月の星空

THE SKY6 Stellariumにて作成  

 

  • 金星 (-3.9等)
太陽に近いため見るのが難しい。
12月中旬頃より宵の明星として見えてきます。

  • 火星 (-0.7等)
21時頃東の空から上ってきます。
近くにはおうし座のアルデバランと赤い星の共演となっています。
  • 木星 (-2.9等)
ほぼ一晩中見えます。見頃を迎えました。
  • 土星 ( 0.4等)
夕方すでに真南の空に見え、1時頃西の空に沈みます。
観望好機です。

  • 流星群
りゅう座流星群(10/5〜10/13) 極大10/9 9時 HR=3
オリオン座流星群(10/10〜11/5) 極大10/22 3時 HR=15

  • 月食/日食
    (金沢にて)
皆既月食 2022年11月08日
部分日食 2030年 6月01日
・2035年9月2日 かほく市以北に日食の皆既帯が通ります。
 
  • その他
     
    メモ



★ 例会案内 

例会は原則として第2日曜日の13時〜16時に「キゴ山ふれあいセンターこども交流棟または天文学習棟内の研修室にて行います。冬の積雪期は場所を移し、別途案内します。

COVID19蔓延のため、密にならないよう広い会議場を求めて開催場所を移動しています。別途案内。
   
お願い: 自家用車でおいでになる例会参加者の皆様へ
      格段の理由のない限りにおいて観察センター手前の駐車場ではなく、
      ひとつ手前の展望広場駐車場の利用をお願いします。
      観察センター前の駐車場は一般利用者を優先させたいという会からの希望です。

 ★合宿/遠征/ほか 

★近隣の観望会 (2022年度)




★その他/講演会など

 



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