金沢星の会へようこそ

金沢星の会についての紹介は [ 金沢星の会について ]というページにのっています。
はじめての方は参照していただけると嬉しいです。


 

 

★  1月例会報告 (別ページにとびます) 星座早見盤ミニ



★ 最近の天文現象 2017年冬 (右の星座早見盤はクリックすると大きなものが表示されます)

  大晦日の晩から新年にかけてお宮参りに出掛ける方も多いと思います。お宮参りで一息ついた頃の星空を下に示してみました。地平線近くに明るく見えているのは木星です。双眼鏡や望遠鏡でのぞくと楽しいです。
そ こから天頂のほうに目を上げるとしし座が見えてきます。下の図では点線で星をつないでありますけれどライオンの形に見えますでしょうか。そのライオンの尻尾の星:デネボラから少し離れたところにかみのけ座があります。ふつう星座は星と星をつないで見える形から星座の名前をとりますが、かみのけ座は星と星をつなぐということをせず そのあたりにぐちゃぐちゃに集まっている星の一団をもってかみのけ座と称します。実はこれひとつの散開星団です。Mel.111と呼ばれる288光年の距離にある星数40個あまりの星団です。神話ではエジプトの王妃ベレニケがアフロディテ神殿の祭壇に捧げたものと言われています。


(図の補足:NGPという文字が入ってしまいました。これはNorth Glantic Pole の略で銀河系の北軸方向を指す言葉です。銀河系を円盤に見立てると真上 一番星々が少なく見える方向 外の銀河が見やすい方向になります。)


THE SKY6 にて作成  

 

  • 金星
    (-4.4等)
宵の明星です
夕方に西の低空に見えます
  • 火星
    (0.9等)

やぎ座に移りました。地平線に沈むのは21時半頃

  • 木星
    (-2.0等)
1時頃に東の地平線から姿を現します。
おとめ座の一等星スピカのそばで見られます。

  • 土星
    (0.5等)
太陽に近く見ることができません。

  • 流星群
4月のこと座流星群まで目立った流星群の活動がない時期にはいりました

  • 月食/日食
    (金沢にて)

・2017年 8月 8日 部分月食(食分0.25 02時22分〜04時18分)
・2018年 1月31日 皆既月食 
 (条件良 残念ながら北陸では天候の悪い季節です)
 
・金沢で見られる次の部分日食は2019年1月6日です。
 その後は 2019年12月26日、2020年6月21日となります。
 

  • その他
     
    メモ

北米皆既日食 2017年08月22日 
  北太平洋・北米大陸・北大西洋方面

例会案内 (会員以外の方の見学も歓迎いたします お問い合わせください

・ 2月 12日(日) 総会
  時間: 午後1時〜4時頃
  場所: 
・ 3月 12日(日) 例会
  時間: 午後1時〜4時頃
  場所: カメリア研修室302 
    例会は毎月の第2日曜午後1時から冬季シーズンを除いて キゴ山ふれあい研修センター・天文学習棟 3Fレクチャールーム にて行っています。  冬季シーズンのあいだの開催場所は別途アナウンスします。 

 ★合宿/遠征/ほか 

 秋合宿 : 10月29日(土)に 星の観察館 満天星 にて実施しました。

★近隣の観望会 (2017年度)

★その他/講演会など

  • 特殊切手「星の物語シリーズ 第5集」の発行   2017年3月3日
       星の物語シリーズの最終はつるやケンタウルス座といった南天の星座たちです

  • 「星の物語シリーズ 完結編セット」の発売   2017年3月3日
       シリーズ完結編として黄道十二星座切手シートのほか 解説冊子レターセットを
       組み合わせた完結編セットも同時に販売されます
     
  • 講演会 「なんてんに広がれ宇宙ロマン23」 2017年 3月 4日(土)
       会場: 三谷産業株式会社金沢本社(石川県金沢市玉川町1-5)
       時間: 17時〜19時
       講師: 福井康雄教授(名古屋大学大学院)



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