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2025年11月 定例会 報告日 時 : 2025年11月 16日(日)場 所 : 銀河の里キゴ山ふれあい研修センター・天文学習棟・レクチャールーム 出席者 : 15名 【事務連絡】(干場会長) 今月は、富樫教育センターの写真展が定例開催日の第二日曜日と被るため、第三日曜日に開催した。1,観望会関連(星見の日以外) ・10月31日(金)扇台小学校観望会 雨天のため天体観望は中止、雨天メニュー(星の話)。参加者約200名 ・11月7日(金)県立図書館天体観望 ほぼ晴天、参加者約400名、会員は11名。 電子観望で撮影したレモン彗星をプロジェクタで投影し記念撮影が好評 ・11月15日(土)泉野図書館天体観望 晴天、参加者約130名、会員は12名 ・10月18日 満天星合宿 あいにくの雨。今回は学生さんも参加されて、皆で星について語り合った。 ・教育プラザ富樫写真展(10/12、10/13、10/18、10/19、10/25、10/26、11/1、11/2、11/3、11/8、11/9) 来館者は延べ1067名、会員の参加は延べ59名。 アンケート回答60件。いいコメントばかりで励みになる。 2,連絡事項、その他 ・1〜3月の例会は、野々市市公民館(カミーノ)にて開催。 1月例会では恒例の不用品ビンゴを実施予定。 ・来年、県庁での写真展開催を検討する。 ・来年度は保険をかける。 ・21世紀写真展の作品は、キゴ山に置かせてもらえることになった。 ・今年度のイベントは終了。ふりかえりを冬の間に、、、 【天文ニュースあれこれ】(岡本) 1) 最近太陽が活発で、世界各地でオーロラが出現しています。太陽のフレア爆発をGOES衛星の映像で確認しましょう。 2) ブラジル リオ・グランデ・ド・スル連邦大学の Carlos R. Melo-Carneiro氏などの研究チームが、史上最大のブラックホールを発見 -太陽の約363億倍の質量。 3) 撮れたてSeestar S50 C/2025 A6レモン彗星を撮影してみました。長い尾が出て見事です。 4) 月の石展と同時開催の金沢星の会の写真展ビデオを作成して金沢星の会Xに投稿しました。 5) 膨大な量のガスに取り巻かれて天の川銀河を漂う自由浮遊惑星Cha 1107-7626 の物質の集積が急激に増大した。 6) 欧州宇宙機関2025年9月30日発表 天体位置観測衛星Gaiaのデーターによれば、天の川銀河の円盤は波打っている。 7) アメリカ国立科学財団の国立光学・赤外天文学研究所(NSF NOIRLab)2025年11月発表! 2025年6月ベラ・ルービン天文台(チリ・パチョン山)からの初公開画像のひとつとして発表された画像からM61から伸びる恒星ストリームが発見された。 8) ついでに世界の大望遠鏡比較-ヤーキース天文台102cm屈折から計画中のELT39.5mまで。 【活動報告】(立岩) 8月から10月にかけて能登での撮影を発表しました。 *8月24日 珠洲市三崎町長手崎灯台、能登町のと海洋ふれあいセンター、輪島市曽々木海岸窓岩、輪島市白米千枚田で天の川を撮影しました。特に長手崎灯台での写真は星ナビ12月号の星ナビギャラリーに掲載されました。 *9月27日 珠洲市禄剛埼灯台、木ノ浦椿展望台、見附島の3ヶ所で撮影しました。 一番の目的はオリオン座が低い位置で見附島と重なるような構図で撮る事でした。思い通りに撮れました。 *10月19日 [満天星合宿] かなり激しい雨が降っていたので撮影を諦めていましたが、午前2時ごろ雲の隙間からオリオン座が見え、慌てて撮影準備しました。 僅か小一時間ばかりでしたが、オリオン座付近の構図で数枚カメラに納めることが出来ました。 【活動報告】(中西) ・11/3、学びの杜ののいちカレードで開催の「こどもスキみらいフェス」に出展し、天文をテーマにした工作(銀河下敷き作り)を行なった。観望会の際の雨の日メニュー等で使えるかもしれない。 ★次回の例会12月14日(日) 13時〜キゴ山ふれあい研修センター・天文学習棟・レクチャールーム
2025.11.21
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